情報源 | ||
↓ メッセージ | ||
送信機 | ||
↓ 信号 | ||
□ | ← | 雑音源 |
↓ 受信された信号 | ||
受信機 | ||
↓ メッセージ | ||
受信者 |
狭義の通信のみならず情報を処理するあらゆるところに適用できるモデルです。
2021.04.07 信号処理とシステム制御 を読もうとしたのですが難しくてわかりませんでした。なのでここに戻って勉強し直します。
2021.05.20 なんで最初に確率の話が長々と続いているかわかりました。通信する「情報」を数学的に表現すると確率論になるようです。
まえがき
$$
\log_{ 2 } M= \frac{\log_{10} M}{\log_{10} 2}=3.32 \log_{10} M
$$
離散的無雑音システム
$$
C=\displaystyle \lim_{ T \to \infty } \frac{\log N(T)}{T}
$$
$$
N(t)=N(t-t_1)+N(t-t_2)+\cdots +N(t-t_n)
$$
$$
X^{-t_1}+X^{-t_2}+\cdots +X^{-t_n}=1
$$
$$
C=\displaystyle \lim_{ T \to \infty } \frac{\log AX^T_0}{T}=\log X_0
$$
$$
\begin{vmatrix} \displaystyle \sum_s W^{-b^{(s)}_{ij}}-\delta_{ij} \end{vmatrix}=0
$$
ChatGPTに聞いてみた。
User
岩波文庫の通信の数学的理論はどんな本ですか。
ChatGPT
岩波文庫の『通信の数学的理論』は、アメリカの情報理論の創始者の一人であるクロード・シャノンによる著作で、情報理論の基本的な理論を解説した本です。本書は、1948年に発表され、その後も改訂が重ねられ、岩波文庫からも出版されています。
『通信の数学的理論』は、情報理論における重要な概念であるエントロピー、情報源符号化、通信路符号化、通信路容量などについて、数学的な導出過程を詳しく解説しています。また、情報理論の基礎的な公式や定理も紹介されています。
本書は、情報理論に関する古典的な著作であり、情報通信分野の専門家や、情報科学や数学、物理学などの分野に興味を持つ人にとって、非常に貴重な一冊となっています。また、現代においても、情報通信分野における研究や応用に役立つ基礎的な理論として、広く用いられています。